制作:1923年、収蔵:国立近代美術館
作品サイズ:55.3×4070.0
天から降った雨の一滴が、あつまって渓流となり川へと成長し、さらに大河になって大海に注ぎ、最後は飛龍となって天に昇るという、流転する水の一 生を描い ています。全長40メートルにもおよぶ絵巻物に描いた壮大なスケールの物語ですが、決してこれで終わりではありません。
龍として天に昇った水は再び一滴の 雫に姿を変えて新たな一生を送るのです。水の流れに万物の移り変わりを見る壮大な自然観、人生観が、水墨画のさまざまな技法を駆使して描かれています。
〉https://www.momat.go.jp/collection/ji0001

誰の人生にも、山あり谷あり。
作品に自らの半生を顧みて構図の大きさに感嘆するのかなぁ……?
なにせ、横幅40mもあるし。
Last Updated on 2024年5月11日 by plough
