朝から宅のゴミ処分で忙しく。
普段ほったらかしにしておいたさまざまな生活雑貨をこの際、一気に処分しようかと軽トラ借りてきたまでは、よかったものの……。
なにやら中味の入っているスプレー缶やら、古タイヤやら、妙に懐かしい古着やらで。
ついつい手を止めながらの作業になってしまい、やたら時間がかかる。おまけに疲れる!
やっとの思いで軽トラの荷台に押し込んだものの、スピード出すと走行中落下しても困る。
ほぼ完璧に法定速度を遵守すること小一時間。
辿り着いた自治体のクリーンセンターでは、職員が柔面ながらオニのような杓子定規。
あれダメ、これダメをくらい、結局処分できたのは当初の2/3程度。

まぁ、それでも多少身軽になったせいか、若干ココロはかるい!
しかし、皆さん必要に迫られてゴミ処分に行くわけですから、最終的な場であれダメこれダメでは、結局、一見安上がりを謳う悪質不要品処分業者を利するだけに…。
こういうときは処分料を割高にするとか、何らかの緊急対応を求めたいし。
行政は法に従う法治主義ゆえ、法には原則例外の構図あり。一切合切、定めに基づいた法治主義では、放置主義になってしまいますよ。
カネで解決できることは、透明な関係の中で金で解決するのも1つの智恵かと。
このあたりは、行政の社会的責任として真摯な対応を待ちたいところと痛感させられた一日でございました。(;゜O゜)
Last Updated on 2024年5月4日 by plough
