旅ログをつくりながら気づいたこと(‘◇’)ゞ

旅ログに、宿泊先や駅前、アルコール界隈などの略図をつくり、行動軌跡をアイコン化して
示すように作業していると、あらためて自分の行動パターンを思い直すことになる。

歩く、呑む、寝る、風呂に入る、電車・バス・タクシーに乗るなどなど。毎回、同じ行動をしているので、
利用するアイコンも限定され、パターンが決まってくる。

こうして旅ログをつくりながら、振り返ってみると、実にパターン化された単純な旅を繰り返し、
そこに安住している自分がいるか、よくわかるというものだ。
旅に明け暮れた芭蕉も西行も、「暮らすように旅をする」先達でした。

Last Updated on 2026年4月10日 by plough