道に志し、徳に拠り、仁に依り、藝に游ぶ。

正しい道を目ざし、〔わが身に修めた〕徳を根拠とし、〔諸徳のなかで最も重要な〕仁によりそって、芸〔すなわち教養のなか〕に遊ぶ。

出典:論語「 而 第 七」

まぁ、普通に生きてきた自負心を背負いつつ、気負うことなく、培ってきた素養に従い、等身大で、気ままに暮らす。

穏やかなる暮らしを示唆しているのだろうかと、邪推ながらに。

Last Updated on 2025年6月19日 by plough