旅先にて。タクシーアプリ

靴裏に着脱式の滑り止めを装着しているが、スパイク仕様なので積雪ない路上では、その都度取り外して路面を傷めないよう、旅先での配慮をしています。

ビルの谷間など陽当たり悪い交差点付近などは、所々歩道も凍結している札幌市内中心部。

繁華街へは皆、地下街を往来する。

ホテルからちょっと飲み歩いたりするとき、この積雪が、なかなか面倒くさい。多少距離あるときは、すかさずタクシー。

空車表示の台数も結構見かけるので、路上で拾う。

かく言うワタクシも、路上派。

アプリは拾いにくいときには使うものの、何となく迎車料金がアホくさい。

そう思っていたのがアホくさくなる札幌。

インバウンド禍ゆえか、タクシーアプリ大盛況らしく、東京なら500円のタクシーGO!も、札幌は2-300円。

折からの円安効果に乗じたインバウンドには、極めて使いやすい交通手段なのだろう。

タクシー車内で運ちゃんと会話してると、このアプリがクセモノらしく、ひっきりなしにアプリから連続的に予約が入り、息つく間もないらしい。

AI社会ゆえに、機械に酷使される生身の人間。

そう言う社会像が垣間見えた、旅先での一断面でした。

Last Updated on 2024年12月26日 by plough