いつもと異なる朝の通勤!

千鳥ヶ淵から職場に向かう、朝のお散歩!

通い慣れた道を外れて街を歩くと、想像以上に街が変わっていることに驚く。

都心も再開発の波に洗われ、モダンなビルへの変身が相次ぐ。

詮索することなく、日々、通い慣れた道を往来していた。

街が、平面から立体に変化すると、ビル群の隙間を縫うかのように、小道ができる。
こうした小道を「四季の小道」などと称し、土地を私権で囲んでいた地権者が、行政と協同して遊歩道などの公開緑地や公共スペースつくっていく。

マンションやオフィスビルなどが高層化する一方で、ビル群の一角から切り取った一枚の画のように、
空を見上げると、実に清々しい。

朝の通勤が散歩のように感じ始めた、今日この頃。

Last Updated on 2026年3月31日 by plough