今冬の旅は、たぶん、こんな感じだろうと予想してみる……。
予想と違った動きや異聞を追加して、後々、「旅ログ!2025年」に編集予定。
俗に言う「予定稿」です。
■旅の想定ルート
12月上旬から3週間ほど、恒例の旅に出ようかと。。
こんな感じで、いつものコースで、のんびりと。。

■初日
■初日の宿は、「第一滝本館」
登別に来ると、必ず、此処に宿泊して湯三昧する。
気づくと2~3時間は湯三昧、硫黄泉のほかさまざまな泉質の浴槽巡りが楽しい!


■2日目
■「味自慢」の味噌バターラーメン
以前、第一滝本館の館内に店を出していた。ここで初めて食べたのは、カレーラーメン。
甘辛い感じのカレーが滋味深い思い出。場所を変え、滝本館近くの路面店に。
メニューからカレーラーメンこそなくなったが、味噌バターラーメンは、味噌の甘みが汁になじんで美味しい!


■さぎり湯


登別温泉で湯三昧を満喫するもう一つの主役が「さぎり湯」。地元客で賑わう公衆浴場。
浴槽すべて源泉掛け流し。ちょい熱めの硫黄泉源泉に身を沈めたあと、冷泉のようにぬるい泡風呂に長めに浸かる。
■2日目の宿_ふる川
登別温泉から路線バスで登別駅に。
駅で今宵の宿「ふる川」の送迎を待つ。
駅からは10分程度。
同じ登別でも、虎杖浜。山間の温泉地とは趣も異なり、太平洋の荒波が耳騒がしいくらいに波音が届く、岸壁に佇む宿。


夕食は地産地消の野菜、肉、魚貝が並ぶ。
悩みどころは、白か赤か。ワインをお供に。

食後、砕けるような荒々しい波音を聞きながら、ゆっくりと露天にでも身を沈めて…

■3・4日目
■札幌ラーメンで昼ごはん
登別から札幌まで特急「北斗」で移動。昼は、札幌アピアにある「よし乃」で味噌ラーメン。
数年来、札幌に来ると、「よし乃」の味噌ラーメンを賞味したくなる。地元の常連客らしきが
辛みそラーメンを注文している様子を見かけるので、ちょっと気になる。
因みに本店は旭川にあるらしい。因みに札幌は味噌ラーメン、発祥は「味の三平」。旭川は醤油ラーメン。


■今宵の宿へ
札幌駅からバスで今宵の宿へ。インバウンドだらけの定山渓にほど近い。
数年来、この時期には訪ねるので、多少常連気分。なので、宿名は伏せておきます。
今年は困ったことに熊の出没相次いでいたので、多少の緊張感をもっての再訪。

圧倒的に地元客が多いので、安心して湯を楽しめるうえ、食事処もあり、素泊まりできるので、
好きなように時間を使うことができる。
湯上りには、もちろんサッポロクラシック生!
食事処ではメニューのほか、壁に張り出された逸品が並ぶ。

さてさて今夜は…。
ジンギスカン定食も柔らかく濃厚なタレが効いて、これまた美味しい。
■5日目
宿を後にし、タクシーで真駒内駅に向かう。いつもなら近くのバス停まで送迎してもらい路線バスを使うところ、今年は熊リスクを考え、安全策をとることにした。
真駒内から札幌駅までは地下鉄で30分程度。途中、大通駅で乗り換え、札幌場外市場のある二十四軒駅に向かう。
お目当ては市場にある食事処、「まるさん亭」。
ここで、サッポロクラシック生で一杯やり、ウニいくら丼。カニ汁をすすりながら。



小腹を満たし、ほのかな満足感を覚えつつ、カラダが冷えてきたので、日帰り温泉「北のたまゆら」@桑園に。



湯上りには、さらに一杯。
休憩処でごろ~~んと転寝です……
Last Updated on 2025年12月5日 by plough




