
某大学で行われた研究学会に参加登録して、すぐに金沢駅前のTIMESに戻り、車を返却。
車を返却し、金沢駅西口からタクシーで「テルメ金沢」に直行。約15分程度。
「テルメ」は、もともと大型観光バス相手のレストハウスだった。水回り施設の改修で地下掘削したら、たまたま温泉が噴出したそうだ。
他人事ながら、「金持ちいうのはなにやってもうまくいくもんですなぁ~~」と、タクシーの運チャンの呟きが響く。
7階建て。入り口で靴を下足ロッカーに入れ、受付で靴のロッカーキーを預けて、館内ロッカーのキーをもらう。
2階が大浴場と「テルメの森」という寛ぎスペース。3階に上がると、飲食スペース。5-7階は宿泊フロアとなっている。
早速、大浴場に。屋内露天とそれぞれ浴槽がある。モール泉のような土色をした湯が温泉らしい。屋内には温泉の浴槽中央に円形の高濃度炭酸泉があり、40℃程度と長湯できる。
屋外には、露天温泉と壺湯や打たせ湯などがあり、長椅子なども数脚置かれ、のんびりと地元客らしきが寛いでいた。
浴槽に浸かったり出て、椅子で寛ぐなどしていると、1~2時間くらいはあっという間に過ぎてしまう(2階館内図)。

かれこれ1時間弱、湯で遊んでから、館内遊覧する。
2階フロアにある「テルメの森」はWi-Fi完備で、いろんなリラックスチェアや寝ころびスペースにソフトな枕が用意されている。
電源完備のテーブルも用意されている。
一通り、森のスペースを見回し、いつものように風呂上がりの喉を潤わしたく、3階の飲食処「ねまる」に行く。
ドリンクメニューに目通しすると、ホッピーはない!お値打ちセールのメガレモンサワーを注文。
つまみは定番の冷奴、イカ焼き。
最近、一気に頼むことはしなくなった。少しずつ、腹具合を見ながら、いろんなタイミングで楽しむ。
何事も、無理は禁物。
かるくアルコールで潤わせたあと、再度、浴槽に入り、上がり湯していると、15時近くになっていた。入館したのが正午前、こういう湯処では、たちまち時間が過ぎてゆく。
今夜の宿は、「テルメ」からほど近い「ゆめのゆ」。日帰り温泉施設のハシゴだ。
Last Updated on 2025年9月11日 by plough
