2025年仲夏の旅Ver.1

以下、備忘録程度に。

そのうち、旅ログとして編集予定。


10:00過ぎの🚄「はやぶさ」を予定していたので、8:00過ぎ通勤時間帯の🚇に乗る。

車内は通勤客で満杯。🚇混雑率No.1らしいが、肯ける。

早めに現地入りしたいし、カフェでえきねっと検索する。

いつものように、スタバ@日本橋口に。

予定時刻より30分ほど早い🚄「やまびこ」に乗り換える。

仙台から🚌で現地入りと考えていた。

気が変わって、福島で🚄「つばさ」に乗り換えることにしよ。

福島駅で乗り換え2時間程度あるが、駅の構内でも散策して早めのランチでもするか…。


7月初旬。

🚄を待つ駅のホームに佇んでいると、知らず知らず汗ばんでくる。

今日も都心は35℃を超えた危険な暑さに見舞われ、しかも天候の荒れも予想されている。

旅に出るときはいつも心掛けているのだが、移動先が明確な場合は、さっさと現地入りする。

利用する交通機関次第だが、いざ事態に直面したときに選択肢を多くして、すぐに落ち着き先を確保できること。

一人旅の絶対条件として欠かせない。

そういう意味で、スマホに絡むICTは、旅先で心強い友となる。


福島駅乗り換えで2時間弱あるので、いったんは改札を出て駅周辺を見て回ることにした。

改札を出て右に進み1階に降りると、ピボットという飲食モールがある。「うまか亭」という回転寿司には数組み並んでいた。5分少々で開店らしい。

ちょい早いランチではあるものの朝食も抜いているしと、並んでいた客につられて店に入る。

入り口正面の椅子に案内された。まず、生ビール。次いで熱燗。酒は福島の大衆酒「栄川」。

板さんのオススメもあり、まずはトロカツオの刺身にアジの握り。続いてバイ貝うま煮、玉子つまみ。握りは、〆サバに煮穴子。〆は鉄火にあら汁。

いつもそうだが、少しでも熱燗すると、たちまち酔っぱらう。

すぐさま駅構内に入り、構内の待合室で12:35分の🚄「つばさ号」を待つ。

因みに一人旅だと話す相手もいないから、さぞかし退屈だろうと思いきや、杞憂にすぎない。

適度に話す機会は事欠かず、さらにお喋りを内面の集積を吐き出す作用とみれば、こうしてログすることで解消されるうえ、言葉尻を捉えた厄介事もなく、実に居心地がよい旅の道中だ。


かみのやま温泉駅からブラブラ歩き、15分ほどして投宿先に辿り着く。坂のない平坦な道なので、ちょい千鳥足モードでも無事、辿り着くことができた。

気づくと、何やら雲行きが怪しくなっている。

チェックインまで1時間あまりあるので、フロント辺りで過ごそうかと思ったところ、すぐに部屋を用意してくれるとの対応。

14:30くらいには入浴できるとのこと、部屋で浴衣に着替え、タオル片手に颯爽とひとっ風呂浴びに行く。

日替わり男女交替制。今日の男湯は、「鶴の湯」「吉の湯」。まず「鶴の湯」へ。内湯と露天風呂2つの浴槽。湯加減はちょい熱めくらい、適度に長湯できる。

内湯の浴槽から露天風呂を見ると、外は流れる滝のような土砂降り状態。浴室の換気からも雨垂れが吹き込む激しい降りだ。

雨脚が激しくなるにつれ、バリパリパリと稲妻光り、雷名とどろく。

突然、浴室の照明が落ち、非常灯に切り替わった。

「あっ、停電だ!」

この際、浴槽べりに身を投げ出し、ままよと寝そべってみる。

因みに折からの豪雨と、停電によって湯を汲み上げるポンプが停まったらしく、湯加減が温く、長湯に最適状態。

湯好きにとっては期せずして最良の入浴環境が整えられた。

しかも浴室にはワタシ一人だけ。

災禍転福!

停電は14:44分、復旧は16:18分。

上山市一部周辺と山形一部周辺らしい。

あまり落雷に見舞われることのない地域らしいが、地元の人には青天の霹靂だったのだろう。

フロントのお姉さんや従業員さんたちも、雨漏り箇所への対応に走り回っていたものの、雨が上がり、電力復旧して安堵した様子がありありと垣間見える。

やれやれ、お疲れ様でした。

ひとっ風呂浴びてくださいなと、願いつつ、今夜の食事は何にしようかと算段欠かさないワタシ。

因みに夕食を予定していた蕎麦屋は本日15:00にて閉店!

えぇーっと泣きが入りかけたものの、宿のほど近くにてお好み焼き「ふぅふぅ」を発見。

ふ~ふ~焼にてハイボール。深夜食代わりに特製タコ焼きを手土産代わりに。

とりあえず後は、入浴三昧、ログ三昧して、寝よ!

Last Updated on 2025年7月4日 by plough