二十四節気のうち、7/22に大暑を迎え、8/7の立秋までが一年中でいちばん暑い。
因みに暑中見舞いは立秋までに、立秋過ぎると残暑見舞いとなります。
もう少し細かくいうと、初侯、次侯、末侯と一つの節季を3-4日くらいで区分し、二十四節気を七十二侯と分類して時季に応じた衣食住、日々の繊細な暮らしを立ててきたのであります。
7/27日から8/1日までは次候にあたり、「土潤いて溽し暑し(つちうるいてむしあつし)」。
喉越しよい素麺や冷たい麦茶がひとしを美味しく感じます。
あまりの暑さにうとうと舟を漕ぐようにも。
因みに青森や弘前のねぷた祭りは眠気を邪気と捉えて祓おうとしたのが由来らしく。

Last Updated on 2024年7月28日 by plough
