いつものように、馴染みのカフェでパソコンを開き、WiFi接続しようとすると、接続できない。
新しいアプリを入れたとか、ウィルス感染軌跡ありとか、仕様を変えたとか一切心当たりない。
唯一、思い当たるのは、自分の意思とはほぼ無関係に実施される、Windowsのアップデート。
こればかりは、バックグラウンドで機能しているので、なかなか見極めにくいし、ネットワークの専門家でもないので、接続障害が起きると、ただただ神様頼りになる。
今回のトラブル要因は、「msftconnecttest」によるブラウザ読み込みリダイレクトだ。
既存のウィルス対策ソフトを一旦外してみたりと、いろいろ試行錯誤しているうち、あれれという間に、接続するブラウザがいつものように開き、接続された。
原因の推定が働けば、それなりの学習効果も見込めるものの、たまたまつながったような状況では、徒にストレス高まるばかり。
便利な友軍となるべきパソコンが、一転たちまち敵になる。。
「カフェで楽しむモバイル書斎術」……か。
( ´Д`)=3

Last Updated on 2024年5月18日 by plough
