珍妙なる、Bar

とある坂のある街。住宅街の一画にひっそりと佇むようにあったBar。

日が落ち、夜が深まるほどに、珍妙なる客が跋扈する。

やたらコンプライアンスうるさいご時世とは無縁とばかりに、好きなように酒を友にしていた……。

Last Updated on 2024年4月29日 by plough